平成20年7月12日(日)唐津市ふるさと会館「アルピノ」で海とヨットのシンポジュームがありました。副題が、「海の魅力で満腹できるまち・唐津」でした。当日は作家の北方謙三氏、ヨットの重由美子氏、九州大学大学院准教授樋口明彦氏、唐津市長坂井俊之氏を向かえパネルディスカッションが行われました。参加者は300人くらいが来られました。内容は2009年に開かれるレーザーラジアルヨット世界大会が、40国から参加されるので、唐津をどのようにアピールするかということでした。北方謙三氏も佐志出身であり、唐津市の応援団として作家活動をしていかれるとのことでした。
北方謙三氏のフアンも多く来られていました。
シンポジュームでは、4名のパネリストが唐津の魅力について熱く語られていました。
最後には、レーザーラジアルヨット世界選手権の成功を祈ってアピールされた。