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9月1日から9月24日までの24日間9月定例会が開かれました。補正予算、
条例議案、人事議案25件を可決しました。決算議案17件は決算特別委員会を設置し閉会中の係属審査としました。
他に請願2件を審査しました。
補正予算の主なもの
# 早稲田中高一貫校支援の敷地購入費
7億1千万円を可決。
# ふるさと寄付金基金積立金
3千6百万円
※ 今年から始まったふるさと基金に7件の寄付金が寄せられました。大口の個人寄付金が唐津市出身の方で、健康食品会社のDHC会長の3千5百万円が大きなものです。基金に積み立て大切に使わなければいけないと思います。
燃油高騰対策費
# 農林水産費 省資源型施設園芸確立緊急対策事業補助金 1億8百万円
# 水産関係対策費
2千9百万円
# 商工関係対策費
6百60万円
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1、議会のチェック
・予算の使われ方、一般質問、議案質疑等積極的な発言とチェック。
2、青少年の健全育成
・「からつ南少年の船」の実施等による青少年の健全育成
・地域の教育力の振興
3、市民の要望活動の聴取と実現
※ 産業振興、福祉、財政問題、企業誘致による雇用拡大などに取り組みます。
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| ・再発防止検討委員会のまとめ |
総務部長の逮捕を受けて、再発防止調査委員会が立ち上げられ、その調査報告書が議会に示されました。二度とこのようなことが起きないようチェックしていきたい。
※ 補正予算12億4千百万の内7億1千百万円が早稲田佐賀中学・高校(仮称)開設支援費です。旧唐津東高校跡地、佐賀県総合庁舎の敷地の一部を寮として佐賀県から評価額の2分の1で払い下げてもらい、土地を無償で長期間貸し付けるものです。
一私学に対して何故唐津市がそこまでするのかとの意見もありますが、早稲田中高一貫校の誘致に対しては、各自治体の誘致合戦の末決定しました。最終的には佐賀市との一騎打ちとなりました。佐賀市は建物まで準備してのプレゼンテーションで誘致したとの情報もありますが、唐津市に決定したことは大きな成果だと考えています。
財源は合併特例債を活用する予定で実質的には3分の1で済むものと試算されております。
平成12年4月開校ですが、6年後超には1,080人の生徒と、100名を越す教授陣が唐津市で生活することになります。
執行部の試算では12億円の経済波及効果だと試算しております。 |
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| ・旧東高校跡地に早稲田中高一貫校入居予定 |
※ 唐津市の政策で大きな課題として、庁舎改築問題が検討されています。市役所は築後46年を経過し、耐震診断では震度6弱で崩壊するとの結果もでております。又、駐車場が狭く市民の方に不便をかけていることも改築の要因です。さらに旧まいづる跡地の再開発ビル問題も複雑に絡んでおります。
庁舎建設については我が「新風会」でも勉強会を開き議論をしておりますが、財政難のとき建設すべきではないと言う意見と、防災時の拠点となる市役所がこのままで良いのか、合併特例債が使える時期に建設しなければ建設できないとの意見も出て、喧々諤々(けんけんがくがく)の議論です。
執行部では民間の有識者を入れた検討委員会で検討され、現在地に合併特例債を活用できる時期に建設するべきと、一定の方向性を出されております。今後市民を巻き込んだ議論が必要であると思います。 |
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市民厚生常任委員会の現地調査で、菖蒲地区の産業廃棄物処理場の調査に行きました。
この施設は県施設で「クリーンパークさが」と名前が決まりました。建設初めから10年を経過し110億円の巨費を投じ平成21年稼動の予定です。 |
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@ 学力テストの考察
A 定住促進
B 消防行政の充実 |
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| ・学力テストの考察 |
| Q. |
全国学力テストの結果が2年連続秋田県、福井県が上位であるが教育長の見解は。 |
| A. |
教育長 正しい生活習慣、3世代同居の割合が高く家庭教育力が高いのが原因ではないか。 |
| Q. |
唐津独自の学力テストの意義は。 |
| A. |
教育長 基礎基本のテストをすることによって解る喜び、点数を取ることによって達成感を醸成し、底辺の底上げを図る。 |
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| ・定住促進 |
| Q. |
合併後10年間で大幅な交付税削減がされるが、執行部の見解は。 |
| A. |
交付税が40億円位減額され、財政規模が450億円となり、厳しい財政運営が予想される。 |
| Q. |
合併後4年足らずで3,114人減少しているが、人口減少の影響は。 |
| A. |
経済の縮小、税収の低下、公共サービスの低下により活性化が失われる。 |
| Q. |
唐津市の定住政策はどのようなものがあるか。 |
| A. |
子育て支援、生活、住環境の整備、企業誘致等総合的な政策をしている。 |
| Q. |
唐津の定住環境として、早稲田関係の教授、九州大学の教授、厳木工業団地の社員、伊万里市に進出するサムコの研究員等があるが、定住補助金等効果的な定住政策をするべきと考えるが。 |
| A. |
市長 住んで貰う為の魅力作りを前面に出して移住政策を進める。早稲田関連の予算の調査でどのような制度がいいのか、検討したい。 |
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| ・消防行政の充実 |
| Q. |
消防職員の訓練は非常に大切なものであるが、訓練の状況は。 |
| A. |
通常訓練は屋上で行い、実践訓練は廃屋に火をつけ訓練をしている。 |
| Q. |
市庁舎建設問題が検討されているが、防災センター、消防本部などの議論はされているのか。 |
| A. |
市庁舎、防災センター、消防本部が一緒にあることが理想的であるので、検討していきたい。 |
| Q. |
現在の消防署は35年経過し、訓練するグランドも無く、駐車場も狭い。又高速救急に対する対応が出来ない。消防署の機能と北波多中部派出所を合体させ新たな施設をするべきではないか。 |
| A. |
市長 人員配置等消防機能の充実を検討委員会で検討していく。 |
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| 第2回からつ南少年の船 |
| 目的は自然体験、宿泊訓練、環境学習をとおして、心豊かな青少年育成と、屋久島の自然に触れることで、世界的に問題になっている環境について考える学習をすることです。初めての屋久島の神秘的な自然には子供たちも感動していました。平成20年8月20日〜23日、3泊4日で小学校5,6年生32人とリーダー9名で屋久島に研修に行きました。宿泊訓練では3〜4人の部屋で寝泊りし、仲良くなり、生活全般で自分のことは自分でやることが、身についたと思います。研修が終わった後では子供の目の輝きが変わったのが成長の証だと思います。 |
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| 国際渓流滝登りIN七山 |
| 08年度、第20回七山国際渓流滝登りが、平成20年8月24日に開催されました。このイベントは20回を重ね、今年は1,400人が参加され、外国人は10ヵ国80人くらいが参加されました。唐津市としても大きなイベントです。七山の人口が2500人程度で、2,000人くらいがイベントに参加されました。ボランティアも400人くらいが手伝われ、成功のうちに終わりました。 |
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| 北波多中学校ピースナイトハイク |
| 平成20年8月9日第14回のピースナイトハイクが開催され、北波多地内約15kmを、生徒地域の方、保護者約200名で行進しました。灯は福岡県星野村から原爆の火を、生徒代表、保護者がいただき、その火を先頭に平和について考えながら行進しました。地域の方も多数参加され、行進を盛り上げて頂きました。私も15キロメートルを行進しました。中学校に帰り平和の火を囲み平和について考えました。 |
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私は自由民主党北波多支部の幹事長です。
麻生新首相が誕生しましたが、国政も多くの課題を抱え多難な船出ですが、国民的な人気をバックに、この状況を乗り切って国民の期待に応えてもらいたいと思います。
ただ懸念することは失言癖がみられるので言葉を選んで発言していただきたいと思います。 |
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